抽象ガラスビル

NO.015

ここ最近の1枚をご紹介

クラリスビジュアライズワークスが自信を持っておすすめする、ここ最近の建築パースをご紹介いたします。

015 フォトリアルCG

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今回の作品は、写真の代わりに利用される3DCGの制作過程のものです。
弊社では、「フォトリアルCG」の扱いになります。

このカタログ用CGは、今まで撮影するものであったものを3DCGに置き換えるというものです。 作り込み等は、実物と同じように作り込んで制作致します。

写真を撮った方が早いのでは?と思いますが、 実は、そうではないのです。
撮影の場合は、実際、商品を職人さんが作り、 スタジオを借りて、インテリアシーンを大工さんが作って撮影します。それをCGにて作成していきます。 どちらの方がコストが安いか分かりますよね?

弊社ではこういった、フォトリアルな3DCGにも積極的に取り組んでいます。
今回は制作途中のものをご紹介しましたが、この段階でも、 通常のものよりクオリティが高いのです。

クラリスが考える「フォトリアルCG」とは、 写真っぽいCGを目指すのではなく写真を作成します。それがクラリスクオリティです。

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