抽象ガラスビル

NO.013

ここ最近の1枚をご紹介

クラリスビジュアライズワークスが自信を持っておすすめする、ここ最近の建築パースをご紹介いたします。

013 別荘地のCGパース

この作品は、クライアントから「夜だけど、明るい画像で…」という注文を受けて作成いたしました。
夜だけど、明るく!というリクエストは意外と多いものなのですが、 この依頼内容を綺麗に仕上げる技術は、CGというより、写真撮影の知識や技術だったりします。
そこで今回は写真撮影時と同じような手法を利用し、CGの設定を行いました。

草の立体感、地面の傾斜感。 これらは、平面で処理するには、なかなか難しいものですが、傾斜地感を出す為に、3DCGで草を生やしました。
建物は、光間、ガラスのクリア感等、当然こだわって作成しております。
よく見ると照明、光の色、等色々な色があるのはお分かりでしょうか?
こういった表現をすることにより、深みがまし、ドラマチックに見えるのです。


このような「シズル感」が重要な建築3DCGはササっとできるものではなく、 トライ&エラーを何度も繰り返し、作品にとってベストな方向へもって行きます。